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Works — Landing Page(実案件)

津堅島​まつり

イベント告知LP

沖縄県うるま市・津堅島で初めて開かれる花火のまつり「第1回つけん島まつり」の告知LP。津堅ハーリーと同じドメインを引き継ぎ、企画・デザイン・実装から計測設定まで一人で担当しました。

Role

企画・デザイン・実装・計測設定

Tools

Claude Code / Vite / HTML / SCSS / JavaScript

第1回つけん島まつりの告知LPのファーストビュー。夜の海を背景に「津堅島で、はじめての花火」のキャッチと開催日

Purpose

制作の目的

2026年11月7日、津堅島で初めて花火が上がる「第1回つけん島まつり」の告知LPです。島へは船でしか渡れず、便数も島内の宿も限られるため、来場を増やすだけでなく、来場者数を事前に把握することが主催側の課題でした。

構成は類似イベントサイトの分析から出発しています。離島の祭りや花火大会など18件を調べ、うち8件を深掘りした結果、沖縄の離島の祭りはほとんど独自サイトを持たず、来場者に事前申込を求める例は1件もないと分かりました。

参加申し込みの節。申し込みが必要な理由を2点に絞って番号で示し、申し込みフォームへのボタンを置いたもの
参加申し込み。「お願い」ではなく、理由を添えた参加の表明として見せる

Design

デザインの工夫

キャッチは「津堅島で、はじめての花火」。他の島には言えない“初めて”という事実を12字で言い切り、「津堅島 花火」という検索語もそのまま入れています。夜の海の静けさは写真とサブコピーに任せ、文字は最小限にしました。

事前申込は「お願い」ではなく、船の運航と島の宿の事情を正直に説明したうえでの参加の表明として見せています。理由を2点に絞って番号で示し、申し込まなくても参加できることも併記しました。

アクセスの節。那覇方面から会場までの3ステップと、行き・帰りの船の時刻表。帰りの最終便17:30を赤で強調
アクセス。帰りの最終便を時刻表の中で強調し、宿泊や欠航時の注意はその直後にまとめた

アクセスは那覇方面から会場までを3ステップで示し、帰りの最終便(17:30)を時刻表の中で色を変えて強調。他のサイトではFAQの奥にあることが多い宿泊や欠航時の注意を、アクセスの直後に「ご来場の前に」としてまとめました。

この作品の制作意図や工夫について、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。